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2026.4.27

6月3日、 『久米島の「食」と地域価値創造シンポジウム~島の「食」に関わる豊かな恵みを次世代につなぐために~』を開催します。

循環型協生農業プラットフォームコンソーシアムは、6月3日(水)に、早稲田大学カーボンニュートラル社会研究教育センター/早稲田大学 料飲稲門会主催で開催される『久米島の「食」と地域価値創造シンポジウム~島の「食」に関わる豊かな恵みを次世代につなぐために~』を後援します。

開催概要は、以下のとおりです。

日時:2026年6月3日(水)13:00–17:35(受付開始12:30/オンライン配信あり)

会場:久米島町 イーフ情報プラザ(久米島町字比嘉160-57 )

参加費:無料

 

開催案内詳細および参加登録はこちらをご参照ください。

 

以下の当プロジェクトメンバー4名が、「異なる視点からの話題提供」セッションで話題提供するとともに、続いて行われるパネルディスカッションに登壇します。

竹山 春子(早稲田大学)「久米島における食創生プロジェクトの概要」

穴井 豊昭(九州大学)「サトウキビの輪作作物としての大豆(エダマメ)の利用」

西田 亮也(株式会社TOWING)「バイオ炭による資源循環型農業の実現」

下川 哲(早稲田大学)「食の地域ブランド化の可能性と展望」